注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2021年4月26日月曜日

株主優待を利用しよう

本来は利益は配当で分配すべきであって株主優待は批判されがちです。
クロス取引による優待のタダ取りも仕組みとしては良くない仕組みだと思います。
しかし、利用できるものは利用しないと損をします。
今回は株主優待の効率的な使い方について考えていきます。

 クオカード

クオカードを優待としてもらうことは多いです。
コンビニで使えるのでコンビニで買い物をすることが多ければ使う場所に困りません。
本の購入やTSUTAYAのレンタルに使えますし、マツモトキヨシでも使えます。
食費に使えないのがネックで唯一使えるとするとデニーズでの食事です。
スーパーマーケットで使用できるよになることを強く望みます。

 商品券

食品で使えるのであれば必ず使うものなので優良です。
もらう場合には買う予定のものがあることを先に確認する必要あり。
個人的には優待が出るまでは買いたいものを買わずに貯めておきます。
全国共通商品券だと売りに出す場合も高値で売れるので良いですね。

 割引券

30%引きなどの券は使うために新たな出費が発生するので避けます。
個人的には使いきれるので割引券をもらっている例もありますが、
実際には実費を支払うぶんが多くなるので損をしていると思っています。
割引券は需要が無いと売りに出してもほぼ値段がつかない。

 食品

食べられるものはもらって困るものはありません。
たくさんもらいすぎて消費できない可能性だけは考えたい。
特にお米は必ず消費する食品として優良です。
お米券もありますがあれは金券と考えるほうが良いでしょう。

 カタログギフト

欲しいものが見つからないので個人的には避けています。

 日用品

ライオンの歯ブラシ、洗剤セットは使いきれるのでうれしい優待です。
自社製品であれば株価に対して高額な日用品を優待でもらうことが可能です。
製紙会社のトイレットペーパーや文具会社の文房具など、
必ず使うものであれば優待のみで日用品のほとんどを補うことも可能だと思います。
たとえばアクセサリーなど使わないものはもらっても意味がないですね。
小さなものでも保管の手間がかかるので避けています。
株主優待は同時期にたくさん出回るので売りに出しても高値がつきにくい印象です。