注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2022年3月19日土曜日

子供の教育のやり方を科学的に考える

子供の教育はどうすべきかについては正確な答えはないでしょう。
ここではよくある研究の結果についてまとめてみます。

・子供の学力は親の学歴、年収による。

たとえば東大生の両親のデータをとるとこの傾向は顕著にあらわれる。

・「子供手当て」のような補助金は子供の学力を上げない。

・勉強のやり方を教えて、勉強が楽しいと思わせるのが良い。

・子供の能力を褒めない、行動を褒める。

能力は生まれつきのもので子供にはどうしようもできない。
それよりは子供がどうにかできる行動を褒めたほうが子供にとっても良い。

・行動を評価するほうが、結果を評価するよりも良い。

「しっかり勉強したこと」を「満点をとること」よりも評価する。

・テレビやゲームを止めさせても子供は勉強しない。

・「勉強しろ。」というのは逆効果。

・友達が優秀なら子供はより優秀になる。

逆に言うと悪い友達は子供に悪影響になる。

・行き過ぎた平等主義は子供に良い影響を与えない。

「いっしょに手をつないでゴール」のようなやりかたは良くない。
格差は存在するし、その場合への配慮はいつでも必要。

0 件のコメント:

コメントを投稿