注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2021年2月2日火曜日

加工食品は健康に悪いのか?

結論は出ませんので個人的な意見です。

加工食品についていえばプリンの値段がわかりやすい。
3個で100円のようなプリンは原材料名に20個余りの材料が記載されています。
1個で100円のプリンは原材料名は3~4つ程度で非常にシンプルです。

プリンを作ったことがある人なら、
卵、牛乳、グラニュー糖だけでプリンが作れることはご存じでしょう。

加工食品は添加物を加えることで値段を下げることができると言えます。
ここで言いたいことは添加物が体に悪いかどうかということではありません。
添加物を加えて作られた食品は期待した栄養素が含まれない可能性があります。

白米より玄米、白糖より黒糖が栄養が豊富なように、
たいていの食品は加工が進むほど栄養価が低くなる傾向があります。

3個で100円のプリンに卵1個の栄養素も含まれないのであれば、
1個で100円のプリンを買って卵1個の栄養素を摂ったほうが良いかもしれません。

ここで野菜ジュースの疑問があります。
野菜ジュースは濃縮還元するとその過程で栄養素はほとんど失われるようです。
個人的には野菜にはビタミンBとビタミンCを期待するのですが、
野菜ジュースはビタミンBを表示せず、ビタミンCのみの表示をします。
これは後からビタミンCが添加されるからで、
おそらくですがビタミンCを添加するコストはかなり安いと推測されます。
ビタミンCを後から添加する加工食品はかなり多いです。
添加されたビタミンCが果たして自然のビタミンCと同等なのかは気になります。
こういった後から栄養を加えた食品は栄養を補えると呼べるのでしょうか?

栄養を添加した食品が天然の素材より栄養が豊富であるならば、
それはそれでまったく問題は無いと言えます。
ともあれ栄養を意識して食品を選ぶということは必要だと思います。


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