注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。
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2023年1月2日月曜日

本をどのように買うか?

本をどのように買うべきかを考えます。

まず、本は買って本棚に収めるものという概念は捨てましょう。
本は本質的にはいったん読んでしまえば長期的に必要なものではありません。

本棚に収めておきたいという特殊な事情があれば別です。
資料的な価値があるとか、何度も読み返すことがある場合もあるでしょう。

そうでなければ本は図書館で借りるべきです。
読み終わるまでに期限がありますが、
期限内で読めないような本は実際買っても読まない可能性があります。

図書館になければ中古で購入することを考えます。
この場合も、読んだら売ることを念頭に入れて購入すべきです。
売却価格の相場はフリマサイトで調べることができます。
売却することを考えるとできるだけ状態の良いものを買っておくべきでしょう。

中古で無ければ新品で買うしかありません。
内容はよく吟味しましょう。
内容はわかりやすく、当たり前、知っていることが書いていないものです。
難しそうで読めるかな?と思うものは読まないので買わないほうがいいでしょう。
わかりやすくても読んで感動のないものは買う意味がないので注意です。
そういう意味ではネットで買うよりは大型書店で中身を吟味すべきでしょう。
もちろん新品であっても読み終わったら売却を考えます。
新作は早く売るほど高く売れるので早めに読んで売りに出すべきです。

効果的な方法として本を読んで重要なポイントを文章にまとめる方法があります。
本の理解が進みますし、本を売却しても何が書いてあったかを思い出せます。

思想の本などは著者によって意見が分かれるので複数種類を読むのもお勧めです。
誰しも共通して書くことや、自分が良いと思ったことを参考にすると良さそうです。

間違って何の役にも立たない本を買ってしまう場合もあるでしょう。
その場合は売却するか売却できなければすぐに処分すべきです。
話は逸れるかもしれませんが、地震が起こって本棚の本が崩れてくると危険です。

2022年11月27日日曜日

衣料品について考える

個人的な考えの要素が強いです。

まず場面ごとに必要なものはそれぞれ最低1つは用意する。
仕事、冠婚葬祭などパターンごとに分ける。

下着類はなんでも良い。
どうせ見えないので1枚500円程度のもので良い。
無地のものが無難。

靴は場面ごとに必要だがそれぞれ1足あれば十分。
靴ひもは無いほうが良い。切れたりすると買い替えが必要になる。
個人的には長距離歩くのでとにかく丈夫なものを選ぶ。

靴下は3足1000円とかで良い。
デザインは同じものをいくつも買うほうが良い。
仮に片方に穴があいても、もう片方を捨てずに済む。

ズボンは同じ色調で揃えるほうが良い。
色が異なるズボンを買ってしまうと、上下を合わせにくくなる。
ズボンの色に合わせて上着のバリエーションが増えるのは避けたい。
腰回りは余裕があるものを選ぶか、太らないと心に決めて細身のものを買う。

上着はズボンに組み合わせやすいものを選ぶ。
個人的には中級ブランドを中古で買うのが良いと思っている。
高級ブランドは中古でも高いし、安いブランドは品質が良くない。
価格としては500円~1000円程度で試着して上下の組み合わせを試す。
古着はクーポンやイベントで大きく値段が下がるのでチェックする。
フリマアプリで買う場合は、好きなブランドで統一しておくと良い。
ブランドを統一するとブランド間のサイズ表記のズレを解消できる。
フリマアプリは最低の300円でもそこそこのものがあったりするのでチェックする。
上着はどんなに気に入っても3000円以上は出さないようにしている。

下着、靴、靴下、ズボンは毎日ほぼ同じようなものを着るが問題ないと思う。
上着くらいはバリエーションをつけたいと思うので、何種類か買っている。

衣料品は夏物で5000円、冬物で5000円、消耗品の補充で5000円もあれば十分。
穴が開いた服ややぶれた服は部屋着にすればいつまでも着れる。

2022年3月19日土曜日

掃除と健康について考えよう

 掃除と健康について考えます。

 まず不衛生な環境で生活すると長生きできないことは自明です。
細菌やウイルスで汚染された水や食料を口にすれば病気になりやすいでしょう。

 明らかでないのはやや不衛生なほうがかえって健康に良いかどうかです。
少量の細菌やウイルスを取り込むのは免疫向上につながるかもしれません。
しかし、ここではその議論は行いません。
健康のために細菌やウイルスを除去したほうが良いという考えを前提とします。

 細菌やウイルスは口から入る場合がほとんどです。
無意識に口から吸いこむ場合、意図せず口に入れる場合があります。

 無意識に口に入れる場合は舞い上がったホコリを吸い込む場合です。
原因不明で喉が痛い、咳込むときにはホコリを疑う。
部屋の中のホコリは減らすのは良いことです。
箒で掃くとホコリを舞い上げて、また床に落ちれば意味がありません。
ホコリを舞い上げないようにドライペーパーにくっつけて取るのが良い方法です。

 お風呂のお湯は熱くても細菌がいれば普通に増えます。
お風呂のお湯に細菌がいても湯気には入らないと言われています。
しかし、水しぶきや水しぶきが蒸発したものは吸い込む可能性があります。
古いお湯、お風呂の水アカやぬめりには注意しましょう。
風呂場を乾燥させること、水が口に入らないことを意識する必要があります。

 意図せず口に入れる場合は、手づかみでものを食べる場合などです。
手に細菌やウイルスがつかないようにする必要があります。

 細菌が増える要素は、栄養、水分、温度の3つになります。
栄養は十分にあれば細菌は指数関数的に増加する。
実際は増殖した細菌が栄養を消費しつくすと栄養不足で死滅する。
水分については食品ごとに水分活性という数値で調べることができます。
温度は6度から60度までで30度程度がいちばんよく増える。
食器を洗ったスポンジは良く洗って、よく乾かしておくのが良い。
手を拭いたタオルも定期的に洗濯する。
ドアノブなどよく手を触れる可能性のある部分はよく拭き取りをおこなう。
そして何よりも手を口に近づけないことが良い。
口をつけた箸で触れた食品を室温で放置することの危険性も考えたい。

肺炎や感染性腸炎、風呂場の場合は肺MAC症などはやっかいな病気です。
掃除をするだけで予防できるなら掃除をしてなんとかしたいところです。

2021年12月26日日曜日

お風呂のランニングコストを考える

浴槽には水が200L~400L程度入る。
小さな浴槽や水位を低くすれば200Lで計算し、
大きな浴槽や水位を高くすれば400Lで計算すればよいでしょう。

水道料金は1Lで0.2円程度なので、
すると浴槽に水を貯めるのに40円から80円かかる計算です。
水道料金は基本料金が発生することを考えると、
風呂水を使わないと20円の負担、使うと60円~100円の負担くらいの感覚です。

一方、シャワーを使用すると1分で10L程度使うようです。
よって、5分のシャワーだと30円程度、10分で40円程度の感覚でしょうか。

ではお湯を温める費用はどのくらい必要でしょうか?
こちらは基本料金を考えないことにします。
ガスの場合は200Lの水で100円ほど必要、電気だと60円ほどです。
電気はエコキュートだと40円~50円程度まで安くできます。

以上よりまとめると

1回の風呂のコストはだいたい100円~200円くらいで見積れそうです。
1か月でだいたい5000円くらいと推算するのが良いかと思います。

2021年11月28日日曜日

エアコンの電気代を考える

ワットチェッカーを使ってエアコンの電気代を調べます。

エアコンは6畳用です。
室温は温度計測定で室内16度からスタートします。
屋外の温度は10度くらいですかね。
エアコンは20度設定で暖房、風量自動でスタートします。

まず最初の10分は1100Wまで上昇して室温は18度まで上昇します。
次の5分は500Wまで減少し室温は19度になりました。
その後は20度まで上昇し200Wで安定して動作を継続します。
最終的に室温は22度まで上昇しました。

次にエアコンの温度設定を24度まで上げてみました。
すると、また10分ほど1000Wになって室温24度になり300Wで安定しました。
確かに温度設定が高いとより多くの電力が必要のようです。

だいたいざっくりの電気代を推算すると、
起動して目標の温度にするだけでだいたい5円~10円。
温度維持は室温20度だとだいたい1時間で5円、24度だと8円でしょうか。
多めに見積もって1時間10円くらいで考えるのがいいかと思います。

2021年11月2日火曜日

電気代について

電気について考えるにはWやWhについて詳しく知っておくとよい。
Wは「電力」、Whは「電力量」のことです。
つまりWは電気の力そのものであり、Whは電気の量です。
1Wの電力が必要な家電を1時間動かしたときの電気量は1Whです。
また、kWのkは1000倍を意味します。1000W=1kWです。

電気代には基本料金があります。
だいたい2000円くらいが相場でしょうか。
使用できる最大電力の契約量で基本料金は変わってきます。
10kW(10kVAと表記することもあり)であれば、同時に10kWまで使用できます。
例えば、エアコンであれば必要電力が1000W程度であるので、
10kWの契約であればエアコンは余裕をもって8台くらいなら同時に動かせます。
ただし、実際は他に冷蔵庫、テレビや照明なども使用するでしょう。
契約量をオーバーするとブレーカーが落ちることになります。
契約量の見直しで月500円ほどのコスト減はできるかもしれません。

基本料金の次に、普段使用する電気について考えます。
電力をいちばんよく使用するのはエアコンなのでエアコンを例に考えます。
エアコンは1kWの電力が必要なので1時間起動すると1kWhの電力量が必要です。
電気はおよそ1kWhで20円~30円程度です。
よって、エアコンは1時間起動すると30円くらいはかかるということです。
1日3時間であれば1日100円程度として1か月なら3000円程度と推測できます。
家にエアコンが3台あれば冬に稼働が多くなるだけで月1万円ほどのコスト増です。

このように使用する家電が何Wかわかれば電気代もだいたい計算できます。
例えば、扇風機であれば30W程度なので1日中回してもコストは20円程度です。
夏に1日3時間、4か月の間使用すると300円程度です。
もし10Wで動作する扇風機があったとすればこれを100円程度で動かせます。
扇風機を20年使用すると想定すると、その差は4000円です。
30Wより10Wの扇風機が4000円以上高価でなければ買う価値はあるかもしれません。

さて、扇風機を例にしてしまいましたが、
扇風機くらい電力の少ない家電だと電力を評価してもそれほどコストを減らせません。
電力の多いエアコン、冷蔵庫、給湯器などはコストの評価をする価値があります。
古い冷蔵庫は600W程度必要なものもありましたが最近は300Wのものもあります。
高電力でよく使用するものに関しては円に換算して検討するとよいですね。

2020年10月24日土曜日

ネット銀行を使おう

ネット銀行は窓口がないため手数料が格安です。

引き出しが土日でも無料で行えたり、
振り込みも無料で夜間に操作が行えたりします。
(振り込みタイミングは平日の朝。)

こういったサービスは回数制限があったりしますが、
そもそも月に何度も引き出しや振り込みをしないなら利用しない手はありません。

2020年10月20日火曜日

家計簿をつけよう

家計簿は1円単位でつける必要はありません。
理由は疲れるからです。

楽に家計簿をつける方法に通帳を利用する方法があります。

まず月初めに固定費を引き出します。
固定費は食費や日用品費、小遣いなどです。
雑費などの細かい費用も固定費にしてしまいます。
固定費なので毎月同額で足りるはずです。
あとは必要に応じてまとまった金額が必要なら1円単位で引き落とします。
必要に応じて引き落とした額が変動費になります。
変動費はできれば名目がわかるようにしておくと良いでしょう。

このようにすると年間の固定費と変動費の内訳を簡単に見ることができます。
年間の予算がどれくらい必要かがわかり今後の予定が立てやすくなります。

例えば、
食費、日用品費、小遣いを6万円で固定費として月初めに引き落とします。
住居費、光熱費、通信費などは引き落としになると思うのでこれも固定費です。
引き落としの金額は平均して7万円程度などは推測できるはずです。
固定費は月額6万円と7万円で13万円と設定します。
これに交際費が30000円、旅行代金が38213円などが発生しこれは変動費です。
以上を年間で集計すると固定費13万円×12か月で156万円。
変動費が40万円程度だったとすると年間200万円以内で生活できることがわかります。
あとは大きな出費について考えておきます。
5年後に200万円の車両を買いたいのであれば年間40万円必要です。
また、いざというときのために貯金も30万円程度していくことにします。
これで年間に必要な金額は270万円となりました。

このようにするともし不足が生じた場合に、
固定費を下げる、購入する車両の希望価格を下げる、
余分な変動費を見つけてやめる、転職して収入を上げる
などの対策を立てる必要があることに気づくことができます。

新聞をやめよう

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なにか新聞をとる利点があるか考えると地方版が読めることくらいでしょうか。

戦略:
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