家計簿は1円単位でつける必要はありません。
理由は疲れるからです。
楽に家計簿をつける方法に通帳を利用する方法があります。
まず月初めに固定費を引き出します。
固定費は食費や日用品費、小遣いなどです。
雑費などの細かい費用も固定費にしてしまいます。
固定費なので毎月同額で足りるはずです。
あとは必要に応じてまとまった金額が必要なら1円単位で引き落とします。
必要に応じて引き落とした額が変動費になります。
変動費はできれば名目がわかるようにしておくと良いでしょう。
このようにすると年間の固定費と変動費の内訳を簡単に見ることができます。
年間の予算がどれくらい必要かがわかり今後の予定が立てやすくなります。
例えば、
食費、日用品費、小遣いを6万円で固定費として月初めに引き落とします。
住居費、光熱費、通信費などは引き落としになると思うのでこれも固定費です。
引き落としの金額は平均して7万円程度などは推測できるはずです。
固定費は月額6万円と7万円で13万円と設定します。
これに交際費が30000円、旅行代金が38213円などが発生しこれは変動費です。
以上を年間で集計すると固定費13万円×12か月で156万円。
変動費が40万円程度だったとすると年間200万円以内で生活できることがわかります。
あとは大きな出費について考えておきます。
5年後に200万円の車両を買いたいのであれば年間40万円必要です。
また、いざというときのために貯金も30万円程度していくことにします。
これで年間に必要な金額は270万円となりました。
このようにするともし不足が生じた場合に、
固定費を下げる、購入する車両の希望価格を下げる、
余分な変動費を見つけてやめる、転職して収入を上げる
などの対策を立てる必要があることに気づくことができます。
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