住居で健康に気をつけることはカビと温度差の2点です。
まず、カビの発生の少ない家は健康に良い家と言えます。
空気中に舞ったカビなどを吸い込むと肺炎などの原因になります。
高齢者であれば肺炎は死にもつながる病気です。
換気やこまめな掃除でも対応できますが、
結露のできにくい窓などはカビ対策になります。
温度差のない家も健康に良いと言えます。
住居内で高齢者が亡くなる場所はお風呂とトイレと言われます。
これは寒い脱衣所から熱い風呂に入ったり、
暖かい布団から出て寒いトイレに向かうまでの温度差に原因があります。
温度差による血圧の急な変動が無い家は健康に良い家と言えます。
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