注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2020年10月27日火曜日

株式投資

(これ以降の記載は信用取引についての記載を除きます。)

まずは証券会社の口座を作るところから始めましょう。
口座を作ることは無料である場合がほとんどです。

株式の購入は現物買いで行います。
証券会社では一定金額まで手数料を無料にしている場合もあります。

手持ちの株式を売る場合には現物売りで行います。
もちろん先に現物買いをしておかないと現物売りできません。
売る場合の手数料も無料の場合があります。

株式取引では必ず100株単位で購入することが決められています。
最も安いもので1株1円で200円から購入できるのですが、
まともに買おうとすると1株500円から10000円程度になるでしょう。
すると予算は少なくとも10万円、十分に用意しても100万円は必要です。
少ない10万円の予算では限られた株式しか購入できませんし、
100万円でも幅は広がりますが1社買って終わりということも普通にあります。

株式投資は予算10万円から始められると言っても嘘ではありませんが、
十分な予算としては100万円は欲しいですし100万円でも少ないほどです。

株式投資の良くない点は最初の資金がたくさん必要なことだと思っています。
投資信託であれば1万円から買えたりしますが手数料が高めにつきます。
ETFであれば安くて無料のものもあるので検討するのは良いかと思います。

株式投資で重要なことはどの銘柄を買うかしっかり考えることです。
どれでも良いので1つ買ってみるというのはギャンブルでしかありません。
いつ買うか、いつ売るか、何を買うかの方法を考えることができれば、
経験値を上げることで資産を増やすことは可能でしょう。

逆に、株には損切り注文を入れたり、急激な値下がりを防ぐストップ安があります。
これらの仕組みで損失を一定の金額に抑えることができます。

過去にはアベノミクス相場というものがありました。
株をやっている人であればこの時期はどんな株を買っても上がったと言います。
お金があって株を買っている人だけが儲かっていて、
お金がなくて株のことを何も知らない人は少しも儲からなかったのです。

株式投資は投資信託と比べて手数料が格段に安くなります。
よくわからないから投資信託というのではなくて、
株式投資のことも調べてみて挑戦してみるのは良いのではないでしょうか。

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