投資信託は投資をプロにまかせるものです。
投資信託の良いところは少額から分散投資が行えるところです。
投資信託は複数の顧客からお金を集めて投資します。
よって、1人では買えないような投資先にも投資することができます。
投資信託の悪いところは手数料を取られるところです。
販売手数料や信託手数料などが必要になります。
ネット証券などでは販売手数料が無料の場合もありますが、
取り引きに対する手数料である信託手数料は有料になります。
ネット証券は窓口で販売しないので販売手数料を安くできます。
販売手数料は銀行などの窓口を利用すると取られます。
窓口で対応する人件費などを考えれば当然です。
信託手数料は人の手がかからないものほど安くなります。
アクティブ型の投資信託は人が考えて運用するので信託手数料が高額になります。
インデックス型の投資信託は一定のルールで投資先が選ばれるので、
人が考えることがないぶん信託手数料は安くなります。
投資信託で軽視されがちなのは何を買うかだけではなく、いつ買うかです。
良い投資信託はいつ買っても値上がりするとは限りません。
景気の後退局面では損失が出るのでいつ買うかは考えないといけません。
また値下がりしそうなら決済を決めるという決断も必要です。
戦略:
投資額が少ない場合には投資信託を選択できます。
投資信託は他の投資に比べて手数料が高いのが特徴です。
いつ買うか、いつ決済するかはよく考えましょう。
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