注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2020年10月25日日曜日

厚生年金

厚生年金は会社に勤める会社員が加入します。
厚生年金は国民年金の上乗せであり保険料は国民年金の保険料も含みます。

保険料はだいたい年間60万円~80万円になります。
ただし、会社が半分支払いますので実際に支払うのは残った半分です。
月額でいうと2万円~3万円程度を支払うことになります。
保険料の支払いは70歳まで可能です。

厚生年金は配偶者が扶養になっている場合に、
配偶者について国民年金に加入しているとみなされます。

支給額は国民年金分も含めて月に12万円~14万円程度になります。
この支給額は学校卒業から会社に勤めて退職するまで保険料を支払った場合の目安です。
保険料の支払い額に応じて支給額は異なるので、
実際に受け取る金額は「ねんきんネット」などで確認すると良いでしょう。

厚生年金には国民年金と同じく障害厚生年金、遺族厚生年金があります。
いずれも国民年金より高額になり厚生年金は国民年金よりも有利になります。

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