注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2020年11月12日木曜日

学資保険

学資保険は毎月定額を支払うと満期時に総支払額より多く受け取れるというものです。

注意点は2つ。

保険料の支払いが家計の負担をかけないこと。
解約も含め受け取り後までの家計の計画が立っていること。

保険料は月に1万円~2万円を払い込みます。
これは月当たりの家計に常に1万円~2万円の余裕が必要であることを意味します。
払い込みの長い期間でずっとこの余裕を維持する必要があります。

満期が22歳だと大学で必要な資金が足らない可能性があります。
いつまで払っていつ何のために使うかも入るときに考えておきましょう。
途中解約すると元本割れするので元本割れせずに払い込む計画性も大切です。

そもそも現状では払戻率が良くて105%です。
例えば十数年で200万円払い込むとしても返ってくるのは210万円です。
増えた10万円が大きいと思うかどうかも最初に考えておきたいですね。

銀行に預金するのが確実なら学資保険のほうがよいでしょう。
学資保険は資金が拘束されるので、柔軟な資金計画には向きません。

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