注意

注意:記事は2020年頃からの現状について記載しています。
記載者はFP検定2級に合格していますが、業務でFPを行ったことはありません。
記事はだいたいあっていると思いますが、正確な情報は政府や自治体などの情報を確認お願いします。

2020年11月7日土曜日

必要な住居の条件

必要な住居の条件を個人の意見ですが列挙してみます。

雨風が凌げること。
安全に睡眠がとれること。
電気、水道が使えること。
風呂、トイレがあること。

以上でしょうか。
これくらいの条件が整っていれば満足できると思います。

部屋数は住む人数によって必要数が異なります。
できれば1人に1部屋が割り当たるくらいの部屋数は必要でしょう。
賃貸であれば住む人数によって物件を変えるのは有効です。
住む人数が未定の場合は確定するまで家は建てないほうがいいかもしれません。

住宅を決めるのに重要な要素は立地です。
都市部に近い場所に住む場合の特徴は以下のようなものです。

近くに店舗が多い。
通勤、通学に便利。

逆に都市部以外に住む場合の特徴は以下のようなものです。

住居費(土地、固定資産税)が安い。
移動に自動車が必須。

このように見ると都市部は住居費が高いが移動が少なくなり節約できる。
都市部以外は住居費は安いが移動に費用や労力が必要になる。

以上、住居を決める際の考え方を提案してみました。

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