住民税は県税や市税など地域によって支払う税金になります。
計算方法や税率は県や市によって異なります。
住民税は後税になりますので前の年の収入を元に計算して、
支払額が6月に決定するものです。
所得税と住民税の税額の決定は次の順で決まります。
1、その年の所得税の源泉徴収
2、その年の所得税の12月の年末調整
3、翌年3月の確定申告
4、翌年6月の前年の住民税の決定
よって、ある年の住民税は6か月遅れて1年間をかけて支払うことになります。
住民税は退職して収入が著しく減少した場合でも、
翌年に前年の収入に応じて支払いの義務があるので注意しましょう。
住民税は県や市によって違うので幅が大きいとは思います。
年収400万円でだいたい年間10万円から20万円くらいではないでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿